回り回って福来る。

2008年10月02日

 さっき、シャワーを浴びた。

仕事が行き詰っていて、夜遅くなってしまった。

毎日、毎日、夜更かしで、体はボロボロ。

エリーゼのフル加速で、体がシートに押し付けられているかのごとく、

身体が重い。地獄にひきづりこまれそうだ。(←でも、ロータス(蓮)が守ってくれる。)

 ところで、自分はすごいいいことをしてきたことに気付いた!!!



 ↑、たったの13か月で手放した、おにぎりマシーン。

これだけでなく、

昔S15シルビアNAを一年半で手放した。(免停でえらいみんなに怒られて・・・)

でもモビリオはかなりながーーーく乗った。

スイフトスポーツを4か月半で手放し、

おにぎり8を13か月で手放し、

今、エリーゼに乗っている。

ファミリーカーはC180K。これもながーーーく乗っている。
(本当は3か、A4のワゴンがいいのに諸事情で王道まっしぐら)

車くらいしか趣味がないので。

 二台、すぐに手放したりして、かなり無駄金を使った気もする。

でも、実は無駄ではなかったのだ!!!。

 
 おにぎり8を買うためにマツダにお金を払った。

たぶん、ロータスの人は8を見て、「四人乗りスポーツもいいな」、と思って

Evoraを四人乗りにしてみたに違いない。

 マツダへの投資は、間違いなかった。

 シルビアを買うために日産にお金を払った。

このお金の一部が、ニュルブルクリンクの日産開発スタッフのコーヒー代になった。

これで一息つけたために、GT-Rの素晴らしいエンジンが熟成できた。

それを見たロータスの人は、

「Evoraに積んだトヨタエンジンもV6。ターボ付けたらGT-Rといい勝負だ。」

と確信して、次期エスプリのエンジン開発に自信をもって臨んでいるに違いない。

 日産シルビアへの投資も、今、実を結ぼうとしている。

 モビリオのためにホンダへお金を払った。

そのおかげでホンダの経営に、たばこ一本分くらい貢献できた。

ロータスの人はホンダエンジンを知って、「自然吸気エンジンは高回転型にしよう」、

と決心して、トヨタ2ZZエンジンをエリーゼに積んだに違いない。

今、自分のエリーゼにその証が載っている。
 
 モビリオ代は、そう促してくれたホンダへのご褒美だ。

 等々、車へつぎこんできたお金は、

すべて、なんらかの形でロータスに貢献しているようである。

決して、無駄ではないのだ。

 「いいスポーツカーがない」、と言う前に、今ある車にお金を払うことで、

素晴らしいスポーツカーがどんどんロータスから発売される仕組みが

出来上がっているのだ。

 
 きっと、次期エスプリは、ポルシェとフェラーリを負かしてしまうと思う。

たとえ、タイムで負けても、少なくとも軽量という点で勝つと思う。
   (って、当り前か。意味不明。)

 数百年後に、街乗りエリーゼ、高速道路エスプリ、

という究極の二台体制にするのが楽しみだ。



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