どうなんだろう?高速道路1000円。

2009年03月11日

 政治的なことや、大人の都合についてはうとい僕ちん。さすが技術職。

景気対策ということで、給付金や、高速道路1000円とかが出ている。

 まず、給付金。

もらえるのは嬉しいけど、結局それはまわりまわって、

直接的な出所がどこかは別として、赤字国債からってことになるのじゃないかなあ?

どこから出るかは不勉強で全く知らないけど、使い道によっては

赤字国債を減らす、あるいは増やさない、方向にもっていけるのだから。

 あと、景気対策なら現金でって、いうより、

絶対に使わないといけない金券みたいなもののほうがいい気がする。

でも、そんなの新たに作ったら余計、費用がかさむか・・・。

給付金配るためにも、莫大な費用がかかるらしいし。

せっかくなので喜んで頂くつもりだけど、やっぱり???だ。

 あと、高速道路週末1000円のこと。

これに対抗して新幹線こだまが4割引きとか、

カーフェリーが厳しくなる、とかニュースで見た。

 景気対策が目的のものだけど、

これによって、打撃を受ける企業も出てくるようだ。

やっぱり難しい問題だ。

 一筋縄ではいかないようだ。

 僕ちんは今のところ高速1000円を利用した旅は計画なしだけど。

やっぱり旅行する人は増えるのかなあ?結果を見てみないとわからないけど。

 景気対策のための予算って、結局は

赤字国債を増やしてしまうことになっちゃうのだろうな。

つまり、国民の借金が増えるってことだ。

 どこも不景気で、赤字拡大、借金で首が回らないってことになっているので、

いろいろしても焼け石に水になっちゃうのだろうか。

 最終的には通貨をすりまくって、たとえば10倍くらい刷って、

インフレ起こして、物の価格10倍、売上10倍、給料10倍、

でも借金はそのままなので、1倍。実質、借金は10分の1、という状態にして、

 どこの企業も借金を御破算にして、

できるだけ倒産しないようにするしかないのだろうか???

 でもインフレ起こすと貯金の多い人の資産が目減りしたことになるから、

みんなが得するわけではないのだけど・・・。

 金融にうとい素人が本を読んで勉強したところで、全くわかりません。



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