エリーゼの運転し心地

2009年01月31日

 ここ最近、普通の乗用車に乗る機会が多かった。

そしてエリーゼに乗って、改めて感じること。

やっぱりいいね。

 エリーゼを通勤で毎日使っていると、ほんと、普通の乗用車かのように慣れてしまう。

そして、エリーゼを無理して買わなくても他のでいいじゃん、と思う時がある。

 でも比較してみると、エリーゼみたいな車はほんと稀少だ。

(レーシングカーには乗ったことがないけど)まるでレーシングカーみたいに

すべてがダイレクトでよい。

 まず。ハンドリング。

パワステなしの重ステ。路面の状態が、まさに手に取るようにわかる。

雨の日なんか、ちょっと滑っただけでも敏感に感じ取れるので怖くなるくらい。

 そして、シフト。

ちょっと操作感が荒いけど、ハンドルの重さとバランスがとれており、よい。

まあちょっと渋くて力がいるくらいが、荒々しいスポーツカーって感じでいいのかも。

 ペダル達。


(↑納車の日の写真で、めっちゃきれい。)

ABCペダル、それぞれが、これまたハンドルの重さとバランスがとれていてよい。

アクセルペダルが不必要に硬い気もしていたけど、

これはリニア−な反応を得られるようなセッティングなのだと思う。

エリーゼのは、踏んだ分だけ、エンジンが吹けるようになっている。

 過剰な演出をしていないのだ。

車によっては、レスポンスが良すぎて走りがぎくしゃくする乗用車もある。

 あとサイドブレーキ。

これもずっしりと重い。他とのバランスのとれた力加減だ。

 これらの操作感が統一されていて、

荒々しい面もあるものの、やっぱりすごくいい。

 本当は通勤だけじゃなくて、ただ走りまわるだけにも、もっと乗りたいなあ。



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